現代人は様々な体の悩みを抱えているようです。
頭痛や肩こりに始まり、慢性的な便秘や胃のもたれなど症状は体のいたるところに現れます。
そしてその症状は働き盛りのサラリーマンだけではなく小中学生から主婦にまで感じられる症状となっています。そのことから癒しを求めて、また体の不調を治すために何らかの方法をとっている人も少なくありません。
そのひとつがマッサージです。
行ったことのある人も多いのではないでしょうか。中でも足の裏を刺激する足ツボマッサージは簡単なマッサージ法として有名です。ツボは経穴とも呼ばれるもので「気と血」のエネルギーが通る経絡状の重要な部分です。
ツボは内臓の疾患が皮膚の表面に出てきたものとも捉えられています。ツボを押してみて痛ければ、対応する内臓にトラブルがあります。手足のツボは体全体の組織と対応しているので内臓の状態を如実に反映します。
これらのツボ療法は東洋医学のツボ療法ですが近年欧米で話題になっているのが「足の反射帯療法」です。「足の反射帯療法」は「リフレックス・ソロジー」とも呼ばれています。
足の裏にある反射帯はツボと同じように体全体の組織と対応していると考えられています。反射帯を押して痛いところがあれば対応する組織にトラブルがあるということになります。ツボ療法とよく似ていますが足のゾーンを刺激するのでツボより発見しやすく初心者でも簡単に行なうことができるといわれています。
