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ツボを刺激してはいけない人

ツボ刺激には効果のある病気と効果のあまりない病気があります。

例えば腰痛や肩こりなどはツボ刺激で効果のある病気として有名です。しかしその腰痛でも原因によってはツボ刺激の効果が期待できません。

例えば変形性脊椎症などの骨の異常による病気です。これは足ツボでは治療効果の期待できないものです。腰痛や肩こりを感じた場合はまずは病院に行って原因をはっきりさせることが非常に望ましいといえます。その結果同じ姿勢を続けたことによる腰痛や不慣れな動作で起こった腰痛などであることがわかった場合には足ツボマッサージを受けてみるのもよいかもしれません。

しかし、何らかの病気がもとで腰痛になっている場合はその病気を西洋医学で治すことに専念したほうがよい場合もあります。医師と相談して決めるとよいのではないでしょうか。

また、足ツボ療法は避けたほうがよい人、避けたほうがよい場合があります。

子ども、妊婦、お年寄りは足ツボ療法を避けたほうがよいようです。子どもは体の器官が未発達のため、また、妊婦は体が非常にデリケートになっているためです。お年よりは内臓が弱くなっているので足ツボ療法を行なう場合は優しく行なってもらいましょう。

また、避けたほうがよい場合ですがけがをしている、酔っ払っている、伝染病にかかっている場合は足ツボ療法は避けましょう。特に伝染病にかかっている人は病原菌が活性化して病状が悪化する可能性があります。そして、過度に疲労が溜まっている場合も注意が必要です。足ツボによるショックで疲れが増すこともあります。

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