腰痛のツボ
腰の悩みを抱えている人におすすめしたいのがツボ療法です。
腰痛には色々な種類がありますが、椎間板ヘルニアなどの病気からくる腰痛を感じている人はそちらの治療を平行して無理なく行なってみるとよいかもしれません。
ここでは、腰痛に効くツボをいくつか紹介したいと思います。
まず、押し方に関する注意です。
病気からくる腰痛でない人は少し痛い部分を押すようにしましょう。
そのほうが効果が上がりやすいといわれています。
次にゆっくりと体の中のエネルギーを正常化するイメージで押しましょう。
痛いだけだと皮膚刺激は感じますがツボには効きにくいようです。
次に押す場所です。
腰痛に効くといわれているツボに命門と志室などがあります。
命門はへその真後ろで、このツボを基準に志室を取るとわかりやすいといわれています。
へその真後ろの、押すと痛みを感じる部分を探してみてください。
そこが命門です。
次に志室ですが志室は命門の左右外側およそ10センチのところにあります。
また、足ツボでは中封があります。
中封は足関節の背面中央、足首を上に曲げたときに曲がる部分です。
くるぶし側に近い部分を押してみるとよいと思います。
これらのツボは効くと同時に間違うと余計に痛みがひどくなってしまう場合があります。
ツボ療法を自分でやるときは症状が軽いうちか、じっくりとツボを探し当てるかしてみるとよいのではないでしょうか。
